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もう心配はいりません!編み込みを使えば自分で着物の髪型ができます!


留袖であれ、訪問着であれ、着物を着るときに悩むのは着物用の髪型です。
以前、着物を着た時に、友人が編み込みをして
着物に似合う髪型にしていました。
聞いてみれば 「自分でセットした」というから驚きました。
確かに 美容院でセットしてもらえば話しは早いのですが
できれば あの時の友人のように
自分でなんとか着物用の髪型にできないものかしら・・・

編み込みで着物の髪型

超ショート、ベリーショートヘアならば 
華やかなコーム等をあしらって着物用の髪型に変身ですが、
ボブであったり ロングであったりすると
たちまち「どうしようか・・・」と悩んでしまいますね。
その友人が編み込みを上手に駆使すればそれなりになるよ、と教えてくれました。



あまり器用でない私は 編み込みそのものが下手なのですが
自分で着物用の髪型にできるとなれば、
ここは編み込みを特訓して頑張るしかありませんね。

若い世代の時よりも 40代、50代に近づいてくると 
できれば髪型も すっきりまとめてしまいたいものです。
特に留袖や訪問着は 
ちょっとしたフォーマルな場所に着ていくことが多いので
なお、すっきりまとめてしまいましょう。

洋服と違って着物を着付けるわけですから
また、現代風の着物や柄でない限り、
髪型も余りモダンにしてしまわない方が無難だったりします。
編み込みを駆使して上手に着物の髪型が自分でできたら
もっと着物を着付けることが身近になりそうですね。
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着物の髪型に悩んだらウィッグにチャレンジです。


着物髪型で迷った時はウィッグを使うことをおススメします。
髪型がショートで 髪をダウンしたままでも襟足に髪がつかない場合や、
ロングヘアで綺麗にアップができる髪型ならば 悩まなくてもよいのですが
一番困るのは ダウンもアップもできない 中途半端の髪の長さの時です。
そんな時はウィッグを使うと とてもオシャレな着物の髪型になること間違いなしです。

ひと昔前はウィッグといえば 薄毛の女性専用のもののようでしたが
今はオシャレの為のウィッグとしても使われています。
着物の髪型で使うウィッグは ショートウィッグやハーフウィッグがありますが
長さが難しいボブの場合は 襟足や耳周りを
自分の髪を生かしながら使えるハーフウィッグがよいでしょう。
着物を着た時の髪型は美容院へ行かなくてはならない、なんていう固定概念がなくなり、
ウィッグを使うと 自分で簡単に着物の髪型ができるようになります。

着物が自分で着付けることができるのならば
例えば海外旅行に行っても フォーマルな場所に着物で参加することができるようになり、
一番の悩みであった着物を着た時の髪型も ウィッグで手軽にできるようになりますね。
着物を着る機会がもっと頻繁になること 間違いなしでしょう。
嬉しいのは、ハーフウィッグにしてもショートウィッグにしても
着物だけでなく 洋服にも似合うということです。
子供の入学式や卒業式はもちろんのこと、
お稽古の発表会や同窓会にも 簡単に髪型がセットできてオシャレできます。
薄毛のために使うものでなくなったウィッグ。
着物の髪型にはウィッグが本当に便利です。
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50代女性、着物の髪型セットはどうしますか?


着物の髪型も 年齢によってセットが違ってくるので
50代は50代着物髪型があるようです。
洋服の時は そんなに悩むこともなく、
その時の流行や年齢、ファッションの好み、自分のイメージなどで絞り込んでいけば
50代の女性の髪型も オシャレで素敵なものができあがります。
また、美容院の雰囲気や美容師さんの技量などから選んで
髪型を決めていくことも選択の一つです。
ところが着物の髪型となると 少し難しくなってきます。



美容院では いつもいつも着物の髪型をセットしているわけではありませんね。
見たことがあるのは成人式の日ぐらいでしょうか。
たまに結婚式に出席される女性が 着物の髪型セットを頼んでいたりしますが
余りお目にかかることはできません。
それもそのはず、今、50代の女性が着物を着るとき
結婚式に出席する時がほとんどですね。
そんな時は結婚式場の美容院に 着付けと合わせて
髪のセットも頼んでしまうことが多いからだと思います。

合わせて読みたいページはこちらるんるん
次項有 着物のたたみ方を知っていますか?
次項有 簡単!桐たんすがなくても こんなにスッキリする着物の収納方法があります!
次項有 着物をレンタルする時の注意点は?

いつも行く美容院の美容師さんならば 貴女自身の好みも知ってくださっているので
できれば 行きつけの美容院で 着物の髪型セットもお願いしたいものです。
今は着物の髪型の雑誌も多く出版されているので
50代、アラフィフ女性に似合う 参考になる着物の髪型の写真を持っていくとよいですね。
あとは事前に着物も見せて しっかりと打ち合わせをすると
時間のない当日に 安心して着物の髪型をお願いすることができるのではないでしょうか。
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お正月の着物について。


お正月に着物を着たいと思っているのですが、
どんな着物を着るとよいのでしょうか。
まず、どんな風にお正月を過ごすのでしょうか。それを考えなければなりません。
家で着ているだけですか。初詣には出かけますか。
着物を着て、例えば夫の上司や、夫の実家へ新年の挨拶に行きますか。

お正月はやはり正装することが一般的なので
若い女性ならば振袖を、またミセスならば留袖を、といわれます。
でも実際は振袖や留袖よりも、訪問着や小紋などでもよいとされています。
初詣などに行くのならば すごい人ごみの中に行くのに
しっかりとした着物では汚れも気になるし、動きも悪いからですね、。
確かに、初詣に行くと 若い女性の振袖は、
「晴れ着」というだけあってよく見かけますが
ミセスの着物として、「留袖の女性」はほとんど見ない気がします。
小紋などで気楽に気軽に着物を楽しんでいるように思います。

初詣の後に 例えば親戚の家や夫の実家にあいさつに行く、なんていうことであれば
もう少し、フォーマルな着物が必要かもしれませんが
ちょっとしたお出かけや、家庭での生活だけならば
振袖留袖の着物をお正月に着る必要はないように思います。
着付けも 振袖は自分で着ることは難しく、
美容院やホテルの美容室などで 着付ける必要が出てくる可能性が高いのですが
小紋訪問着ならば 着付けの心得があるならば 自分で着付けることもよいでしょう。
お正月に着物を着る。それが第一目的なので あまり難しく考えないで
シンプルに着物を楽しむ、ということを忘れずにいたいですね。
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着物の慣習、衣替えを知っておきましょう。


洋服にも衣替えがあるように、着物にももちろん衣替えがあります。
季節に応じていない着物をきていると、
夏にコートを着ているようなものなので少し恥ずかしいですね。
大人の女性のエチケットとして、着物の慣習、衣替えも知っておきましょう。

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次項有 着物にピアスは似合いますか?マナー違反になりませんか?
次項有 50代女性、着物の髪型セットはどうしますか?
次項有 着物の小物を一式揃えたいのですが 何が必要ですか

一般的には 寒い時期から5月までは袷(あわせ)
暑くなってくる6月、初夏の頃は単衣(ひとえ)
7月・8月の真夏は薄物(うすもの)、そして9月はまた単衣(ひとえ)
10月に入ると再び袷(あわせ)の着物を着る、というのが
着物の世界の慣習としてあります。
ですから、6月に入ったのに、まだ袷(あわせ)を着ていると、
「常識知らず」、と思われても仕方のないところがあります。
また、これも着物の慣習として、帯、長襦袢、羽織り等も衣替えをしていきます。



近年は地球温暖化の影響か、着物の衣替えの時期が
慣習として決まった頃よりも はるかに日本は暑くなっています。
着物にもクールビズを!という働きかけもあるくらいですから、
まだまだ暑い10月上旬に 全て冬仕立ての 袷の着物を着なくてはならないか、
といえば、その辺りは柔軟に考えてもよいでしょう。
帯や長襦袢も、全てセットで衣替えをしなくても 
帯だけ、着物だけ、という衣替えのスピードで良いと思います。

ただ、結婚式や正式なお茶席となれば話しは別です。
主催者側に相談することもひとつの方法であり、
また、フォーマルな場所では慣習に従っておくことが無難でしょう。
着物の衣替え、堅苦しく考えすぎず、でも、マナーは知っておいた方がよいですね。
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